【オリックス】岸田監督の初得点は太田椋の1号2ラン「打った瞬間、届いてくれると思いました」

オリックス対楽天 2回裏オリックス1死一塁、先制の左越え2点本塁打を放つ太田(撮影・和賀正仁)

<オリックス-楽天>◇28日◇京セラドーム大阪

オリックスが2回に先制した。1死から5番西川龍馬外野手(30)がバットを折りながら二塁内野安打。続く6番太田椋内野手(24)は楽天早川隆久投手(26)の2球目、142キロの直球を左翼スタンドに運んだ。打った瞬間に確信の当たりに、右拳を握った。

「いい感触だったので、打った瞬間、(スタンドまで)届いてくれると思いました! (今季1号が)先制点になってくれてうれしいですし、この後も気を引き締めてがんばります」とコメント。

チームは直近10年の開幕戦で2勝8敗と負け越しており、本拠地での開幕戦白星は10年の楽天戦までさかのぼる。

【動画】芸術的フォロースルー オリックス太田椋が先制ホームラン