【オリックス】宮城大弥、8回にパーフェクト途切れる 楽天打線を圧倒も辰己に初安打許す

オリックス対楽天 6回表楽天2死、田中を見逃し三振に打ち取り雄たけびをあげる宮城(撮影・和賀正仁)

<オリックス-楽天>◇28日◇京セラドーム大阪

2年連続開幕投手のオリックス宮城大弥投手(23)が7回を終えてパーフェクト投球を継続している。

2点リードの4回、先頭の小深田を151キロ直球で空振り三振に仕留めると、ルーキー宗山を外角スライダーで二ゴロ。3番小郷への2球目には85キロのスローカーブでストライクを奪い、場内がどよめいた。最後は152キロの直球を外角に決め、見逃し三振。緩急を自在に操り、7回まで84球の抜群のテンポでゼロを並べていたが、8回に辰己に初安打を許し、途切れた。

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