【中日】木下拓哉がバウアー撃ち先制打!井上一樹監督に就任後初得点贈る

DeNA対中日 2回表中日2死一、三塁、木下の先制の左前適時打で三塁走者カリステ(右)が生還し、笑顔の井上監督(中央)(撮影・鈴木みどり)

<DeNA-中日>◇29日◇横浜

中日木下拓哉捕手(33)が先制の適時打を放ち、井上一樹監督(53)の就任後初得点を記録した。

0-0で迎えた2回2死から、カリステが四球で出塁し、板山の中前打で一、三塁へとチャンスを拡大。木下が1ストライクからDeNAトレバー・バウアー投手(34)の直球を左翼に運んだ。

昨季は、リーグ最下位の373得点と貧打に泣き、3年連続の最下位に沈み、立浪監督が退任した。

28日の開幕戦では、DeNA東、山崎、入江のリレーに無得点に終わったが、開幕2戦目は20年にサイ・ヤング賞を獲得したバウアーから得点を奪った。

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