【阪神】前川右京、強風の中で飛球を捕球できなかった場面を反省「とらなくちゃいけない」

広島対阪神 7回裏広島2死、小園の打球を捕球できず二塁打とされた左翼手前川(撮影・前田充)

<広島2-0阪神>◇30日◇マツダスタジアム

7回2死から、3番手で2イニング目のドラフト1位伊原陵人投手(24)が投じた9球目。広島の3番小園の打球は左翼への飛球となったが、前川右京外野手(21)が捕球できず、小園は二塁に到達し、二塁打となった。

風が強く吹き付ける中だったが、前川は「とらなくちゃいけないので、ちゃんととれるように練習します」と反省した。

この日は8回先頭で、背中付近に当たる死球も合ったが、「大丈夫です」と答えた。

開幕カードの3連戦では10打数3安打の打率3割で1打点。「バッティングに関しては、よくないなりにまだできていると思う。ここから落ちたら上がるしかないと思うので、キッチリ調整して、上げていけるように頑張ります」と力を込めた。

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