【楽天】ドラ1宗山塁の本拠デビュー2日に持ち越し「顔と名前を覚えてもらい応援に来てほしい」

試合が中止となり室内で練習に臨む楽天宗山(手前)(撮影・垰建太)

<楽天-西武>◇1日◇楽天モバイルパーク

楽天ドラフト1位の宗山塁内野手(22)の本拠地デビューは持ち越しとなった。ホーム開幕の西武戦は雨天中止となり、この日は室内練習場で調整した。「こういう日を無駄にせずにというか、また明日から試合は続いていくので、日々課題っていうのも感じますし、そこを日々ちょっとずつ克服していくだけなので、そこは変わらず、体作りと並行してしっかりやることは変えずにやってました」と振り返った。

開幕カードのオリックス3連戦ではプロ初安打を含む14打数4安打1打点と上々のスタートを切った。「まだまだやるべきことはたくさんありますけど、とりあえずは無事に3連戦を終えられたことが良かったですし、これから長いシーズンになるので、日々勉強して次につなげられたらなっていう思いです」と引き締めた。

2日の一戦で仕切り直す。「いち早く自分の顔と名前を覚えてもらって、いろんな人に応援しに来てもらいたいですし、自分を見に行きたいと思ってもらえるような、そんな魅力のある選手にこれからもっとなっていきたい」。その上で「明日からまた気を取り直してというか、しっかり試合に準備して入っていきたいなと思います」と意気込んだ。

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