【阪神】掛布OB会長らレジェンド8人がセレモニアルピッチ 岡田顧問は体調不良で欠席

掛布雅之氏(2025年撮影)

<阪神-DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

今年球団創設90周年の阪神がホーム開幕戦の試合前に球団レジェンドOB8人による「メモリアルファーストピッチ」を行った。

掛布雅之OB会長(69)、川藤幸三氏(75)、矢野燿大氏(56)、下柳剛氏(56)、桧山進次郎氏(55)、今岡真訪氏(50)、能見篤史氏(45)、井川慶氏(45)がマウンド前で横一列に整列し、捕手役には開幕セレモニーのスペシャルナビゲーターを務めた俳優の渡辺謙(65)、楽団による演奏指揮を佐渡裕(63)らが務めた。

前監督の岡田彰布オーナー付顧問(67)も登板予定だったが、セレモニー直前に体調不良での欠席がアナウンスされた。

ファーストピッチ前の開会セレモニーでは白いスーツ姿の渡辺謙が開会宣言。今季のスローガンを「鼓動を鳴らせ。虎道(こどう)を進め。」を満員のファンとともに、渡辺の発声に合わせて3回コールさせ、ドーム全体を揺るがせた。

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