【データ】楽天宗山塁、西武渡部聖弥とともに開幕5戦連続安打、62年青野の新人記録まであと3

ロッテ対楽天 9回表楽天1死一塁、バットを折りながらも出塁する宗山(撮影・井上学)

<ロッテ1-3楽天>◇4日◇ZOZOマリン

楽天ドラフト1位の宗山塁内野手(22)が、球団新人初の開幕から5試合連続安打を放った。

ロッテ戦に「1番遊撃」で先発。1回、カウント2-2からロッテ田中晴の内角低めスライダーをコンパクトに捉え、一、二塁間を抜いた。

4回にはプロ入り初の決勝打を放った宗山は、開幕戦から1→1→2→2→2と5試合連続安打。2リーグ制後、新人が開幕戦から欠場なしで記録した連続安打は62年青野修三(東映)の8試合が最長で、5試合以上は今季の西川史礁(ロッテ)渡部聖弥(西武)を含めて12人しかいない。

西川はこの日無安打。5試合でストップしたが、宗山と渡部聖は青野にどこまで迫れるか。

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