【オリックス】2試合連続2ケタ安打で6連勝!6回中川圭太が逆転の1号3ラン決める

日本ハム対オリックス 6回表オリックス2死一、二塁、中川は左越え3点本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<日本ハム4-6オリックス>◇6日◇エスコンフィールド

オリックスは2試合連続2桁安打で6連勝を飾った。

1点を先制された直後の2回。2死二、三塁から8番福永奨捕手(25)の中越えの2点適時三塁打で2-1とした。さらに2-4と2点ビハインドの6回2死一、二塁では、7番中川圭太内野手(28)が逆転の1号3ラン。7回にも宗佑磨内野手(28)の右中間への三塁打と、2番太田椋内野手(24)の左前適時打で6点目を挙げた。

先発の高島泰都投手(25)は制球が定まらず、3回4安打2失点で降板。それでも4回から山田修義投手(33)、山崎颯一郎投手(26)、博志投手(28)、古田島成龍投手(25)、ルイス・ペルドモ投手(31)、アンドレス・マチャド投手(31)と6投手のリレーでつないだ。

チームの6連勝は昨季交流戦の6月12日阪神戦(京セラドーム大阪)で7連勝して以来。試合前時点でチーム打率3割2分3厘と、両リーグトップの打線はビハインド展開をものともせず、快音を続けた。

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