【DeNA】三浦監督「痛くない負けなんてない」8回牧の失策から2失点 9回反撃も1点届かず

広島対DeNA 7回表終了時、交代を告げる三浦監督(撮影・加藤孝規)

<広島7-6DeNA>◇6日◇マツダスタジアム

4番不在のDeNA打線が、わずかに1点届かなかった。先発平良が3回5失点と打ち込まれると、1点差に迫った8回には牧の2試合連続失策から2失点。9回に2点を返すも及ばず、昨季4勝9敗と大きく負け越した鬼門マツダスタジアムで悪夢の3連敗となった。

三浦監督は「痛くない負けなんてない。各自みんなで振り返って切り替えて、来週またやっていきます」と前を向いた。

試合前には昨季首位打者のオースティンが、下半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消された。試合前練習にも参加せず、三浦監督は「最低でも10日はかかるということで抹消しました。まだ無理する時期じゃない。悪化しても困るので、ここは早めの処置で抹消しました」と説明した。この日は宮崎が4年ぶりに4番を務め、三森が一塁で先発。三浦監督も「今いるメンバーで戦うのは当然」と総力戦を強調した。

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