【広島】18年目の松山竜平が「左膝内側側副靱帯損傷」2軍で打率.313、1本塁打、2打点

広島松山竜平(2024年6月9日撮影)

広島は12日、松山竜平外野手(39)が11日に広島市内の病院で検査を受け「左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたことを発表した。先発出場した8日ウエスタン・リーグのソフトバンク戦の2回、走塁時に負傷して途中交代となった。

18年目の今季は開幕を2軍で迎え、ここまで2軍で打率3割1分3厘、1本塁打、2打点を記録していた。

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