【ヤクルト】雨で仕切り直し1週間で3試合“春の珍事”に終盤の「怪我と体調管理」高津監督懸念

練習を見守るヤクルト高津監督(撮影・河田真司)

ヤクルトは雨でまた試合が流れた。13日のDeNA戦が中止となり、ノーゲームだった10日阪神戦、11日DeNA戦に続き、直近4試合で3試合が仕切り直し。“春の珍事”に高津監督も「1週間で3試合だからね。記憶ないね」と受け止めた。先発予定だった小川はスライドせずに間隔を空ける予定で、指揮官は「先発投手の心情を考えるとね。スケジュールに合わせ、気持ちも体も合わせ、その日を迎えているので。できればやりたかった感じもしますけどね」とおもんぱかった。

これで雨天中止だった1日広島戦も含め、4月はすでに4試合が流れ、ペナントレース終盤の予備日に組み込まれる見込み。同監督は「日程が詰まるのは仕方ないが、日程的に少々の雨が降っても、無理してやらなきゃいけないという状況だけは避けたい。選手のけがとか体調管理がすごく難しくなる」と案じていた。

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