右足の故障で離脱したソフトバンク柳田悠岐外野手(36)が14日からリハビリ組に移管された。
この日はファーム施設のタマスタ筑後には姿を見せず、静養に努めた。
11日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右足すね付近に自打球を受け、松葉づえ姿で試合途中に病院へ直行。12日に出場選手登録を抹消され、MRIとCT検査で「右脛骨(けいこつ)骨挫傷」の診断を受けた。
今後は静養を経て、5月上旬の競技復帰を視野に入れながら本格的なリハビリを開始するとみられる。
ソフトバンク柳田悠岐(2025年3月撮影)
右足の故障で離脱したソフトバンク柳田悠岐外野手(36)が14日からリハビリ組に移管された。
この日はファーム施設のタマスタ筑後には姿を見せず、静養に努めた。
11日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右足すね付近に自打球を受け、松葉づえ姿で試合途中に病院へ直行。12日に出場選手登録を抹消され、MRIとCT検査で「右脛骨(けいこつ)骨挫傷」の診断を受けた。
今後は静養を経て、5月上旬の競技復帰を視野に入れながら本格的なリハビリを開始するとみられる。