【阪神】ビーズリーがヤクルト戦へ最終調整 打球直撃&優勝消滅の「9・28」以来の神宮

キャッチボールをする阪神ビーズリー(撮影・石井愛子)

阪神の投手練習が16日、兵庫・尼崎市の2軍新球場SGLで行われた。

17日のヤクルト戦(神宮)に先発するジェレミー・ビーズリー(29)はリラックスした表情でキャッチボールなどを行い、最終調整を終えた。

3試合目で今季初勝利を狙う。ヤクルトは昨年5試合で4勝1敗と得意にしていた相手だが、神宮では立て続けに災難に見舞われた。9月6日は右足に打球を受け、同28日の対戦でも右太ももに打球が直撃。ヤクルト戦の連勝も止まった。

しかも、この試合の最中にデッドヒートを繰り広げていた巨人が勝ち、岡田阪神のリーグ連覇が消滅した。