【ソフトバンク】支配下昇格の山本恵大プロ初スタメン、背番号「150」のまま 第1打席は四球

ソフトバンク対楽天 3回裏ソフトバンク1死三塁、山本のニゴロの間に三塁走者の川瀬が生還(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-楽天>◇16日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク山本恵大外野手(25)が「2番右翼」でプロ初スタメン。1回の第1打席は四球。0-3の3回1死三塁では二ゴロを放ち、プロ初打点をマークした。背番号は育成時代の「150番」で出場している。

山本は国士舘-明星大を経て21年育成ドラフト9位でソフトバンクに入団。左の大砲候補として期待されており、今季はウエスタン・リーグで14試合に出場し、打率4割8分6厘、2本塁打、9打点の好成績を残していた。12日に支配下昇格を果たし、小久保監督は「圧倒的な成績を残してほしい」と期待を寄せていた。

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