【珍事】打球速すぎて…日本ハムレイエスがまさかライトゴロ 球場もネットも騒然「残念パテレ行き」

ロッテ対日本ハム 4回表日本ハム1死、右前ゴロに倒れるレイエス(撮影・河田真司)

<ロッテ-日本ハム>◇16日◇ZOZOマリン

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が4回の第2打席で右ゴロに倒れた。

ロッテ先発の田中晴の153キロ直球を捉えた打球は、ものすごいスピードのライナーで一、二塁間をあっという間に抜けて右前へ。ただ、打球が速すぎた。そして、打った直後に打席内で軸足の右足に重心がかかり、スタートも遅れた。右翼の藤原に一塁へノーバウンド送球され、悠々とアウトとなった。球場はどよめきが起きて騒然となった。

X(旧ツイッター)では「レイエスあたりが良すぎ」「レイエスの打球速度を褒めよう」「レイエスの抑え方見つかったのでかい」「レイエス、残念パテレ(パ・リーグTV)行き」など両チームのファンがつぶやき合っていた。

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