【広島】新井監督 6回1死一、三塁からのエンドラン不発に「あれは自分のミス」/一問一答

広島対中日 8回裏終了時、交代を告げる新井監督(左)(撮影・加藤孝規)

<広島0-2中日>◇16日◇マツダスタジアム

広島は好投の先発大瀬良を打線が援護できず、連勝が5で止まった。中日柳の前に7回4安打に抑えられ、今季3度目のゼロ封負けを喫した。両軍無得点の6回は1死一、三塁から走者がスタートを切るも、矢野が空振り。2死二塁から矢野が内野安打で出塁したが、小園は左飛に倒れて無得点に終わった。大瀬良は援護がない中で7回2死まで1安打無失点に抑えるも、打線が好機を逃した直後の7回2死二塁から均衡を破られ、8回には犠飛で追加点を許した。8回2失点も、今季初黒星。試合後の広島新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-大瀬良投手は好投した新井監督 ナイスピッチングだったと思う。勝ちを付けてあげたかったけどね。本当にナイスピッチングだったと思います。

-6回1死一、三塁から2人の走者がスタートを切るも、矢野選手が空振り

新井監督 あれは自分のミス。柳君に一枚上をいかれた。あれは自分のミス。

-制球力のある投手だからこその策か

新井監督 そうやね。(状況は)1ボールから。スクイズはこれまでもやっているので、もちろん相手も警戒している。ウエストじゃないからね。それを含めて自分のミスだと思います。

-柳投手は前回と比べてどうだったか

新井監督 良かったね。またキャッチャーが変わって、配球の面も前回とは変わっていた。そこもまた、次に向けて対策していきたい。

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