西武が本拠地ベルーナドームの暑さ対策として、大規模な冷却用ミストの噴射装置を設置する予定であることが17日、分かった。
観客席付近で今年7月から稼働させる予定で、同装置によってドーム内で5度程度の気温低下が予想されるという。同ドームは99年に西武球場に屋根がついてドーム球場となった。屋根とスタンドの間に壁がない構造で、特に夏場は熱気が入りやすくなっている。
ベルーナドーム(2025年3月撮影)
西武が本拠地ベルーナドームの暑さ対策として、大規模な冷却用ミストの噴射装置を設置する予定であることが17日、分かった。
観客席付近で今年7月から稼働させる予定で、同装置によってドーム内で5度程度の気温低下が予想されるという。同ドームは99年に西武球場に屋根がついてドーム球場となった。屋根とスタンドの間に壁がない構造で、特に夏場は熱気が入りやすくなっている。