西武の中村剛也内野手(41)が18日、ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の試合前練習で「魚雷(トルピード)バット」を使った。
久しぶりの本拠地ゲームとあって、このタイミングでアドバイザー契約を結ぶSSKから魚雷バットが届いた。
いつも通りにティー打撃で「はぁっ!」と気合を入れて振ると、その後のフリー打撃でも快音を響かせていた。この日の実戦使用はないもようだ。
大リーグで話題の同バットは11日に開かされたプロ野球規則委員会で使用が即日容認された。
西武対ソフトバンク 試合前練習で魚雷バットで練習する西武中村剛(撮影・滝沢徹郎)
西武の中村剛也内野手(41)が18日、ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の試合前練習で「魚雷(トルピード)バット」を使った。
久しぶりの本拠地ゲームとあって、このタイミングでアドバイザー契約を結ぶSSKから魚雷バットが届いた。
いつも通りにティー打撃で「はぁっ!」と気合を入れて振ると、その後のフリー打撃でも快音を響かせていた。この日の実戦使用はないもようだ。
大リーグで話題の同バットは11日に開かされたプロ野球規則委員会で使用が即日容認された。