【広島】通算50勝王手の森下暢仁が初回2失点…今季登板全4試合で先制許す 負ければ首位陥落

阪神対広島 広島先発の森下(撮影・藤尾明華)

<阪神-広島>◇18日◇甲子園

広島の森下暢仁投手(27)が初回に2失点。今季登板した4試合すべてで先制点を与えることになった。

初回。2者連続空振り三振で2死を奪ったが、連打と四球で満塁のピンチを招いた。6番前川を2球で追い込んだが、甘く入った145キロカットボールを左前に運ばれて2点の先制を許した。

森下は開幕戦の阪神戦でも初回に佐藤輝に2ランを浴びて2失点。4月4日DeNA戦、同11日巨人戦でも先制点を許しており、今季登板した全4試合で先制点を与える形になった。

森下はプロ6年目で49勝。勝てば通算50勝だが、苦しい立ち上がりとなった。チームも2位阪神に引き分け以上なら首位キープだが、敗れれば首位陥落となる。

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