【西武】今井達也、8回自責点1の無安打で2勝目「100点に近いピッチングできた」/一問一答

西武対ソフトバンク 8回表ソフトバンク2死、代打嶺井を見逃し三振に仕留め雄たけびを上げる今井(撮影・滝沢徹郎)

<西武2-1ソフトバンク>◇18日◇ベルーナドーム

西武今井達也投手(26)がノーヒットノーランこそならなかったものの、8回を自責点1の無安打で今季2勝目を挙げた

先発の今井達也投手(26)が飛ばした。初回、先頭打者に四球を許しながら、その後は着々とアウトを積み重ねた。7回に四球、盗塁、2つの内野ゴロで自責点1がついたものの、そこまでノーヒット投球。結局8回まで投げ抜き、最後の守護神平良までノーヒットで抑えきり、ソフトバンク打線を圧倒した。

西武は3連勝を飾り、開幕4連敗でスタートしながら、今季16試合目にして勝率5割を戻した。

8回117球で今季2勝目を挙げた今井のヒーローインタビューの主な一問一答は以下の通り。

-8回ノーヒットピッチング、今井達也投手です。ナイスピッチングでした

ありがとうございます!!(絶叫)

-この本拠地ベルーナドームでの最初のヒーローインタビュー。少し目に熱いものも見られますが

本当に本拠で勝ててなかったので、本当に勝ててよかったです。

-8回ノーヒットピッチング。どのように振り返りますか

投げるときは、絶対ゼロで抑えるというのを目標にしているので。

-7回1点失った後、最大のピンチも見事に後続を絶ちました

割り切って投げましたし、次の回に愛也(西川)が打ってくれたので、もう1イニング頑張るぞという気持ちに愛也がさせてくれました。

-8回の3つ目のアウトも三振に仕留めました

もう最後の1イニングだと思って、最後のバッターだと思って、もうあそこは力出し切るとこだと思ったので、ミットめがけて全力で投げるだけでした。

-ノーヒットノーランの意識というのは多少終盤で芽生えてきましたか

5回終わったぐらいからそういえば打たれてないなぐらいだったんですけど。まあ(7回に)点取られちゃったんで、9回は絶対的な守護神いるんで、任せたという感じです。

-平良投手とともにソフトバンク打線をノーヒットに抑えて勝利へ導きました

本当に100点に近いピッチングできたと思いますし、また明日に向けてまた勢いづくピッチングが平良とできたのかなと思います。

-今日はライオンズの名前を冠して75周年シリーズの試合。長い歴史に今井達也投手という名前も刻み込む素晴らしいピッチングだった

代々素晴らしい伝統を築いてくださったOBの皆さまのおかげがあって、今こういう風にプレーさせてもらっているということを、この先もしっかり肝に銘じて、ライオンズの名に恥じない活躍をしたいと思います。

-最後にファンの皆さんに、力強いメッセージをお願いします

すごくチーム勢いあるので、このカードをなんとか勝ち越す。そして3連戦3連勝できるように。また明日も球場に足を運んでください。ありがとうございました。

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