【阪神】助っ人陣が遠い初勝利…デュプランティエが5回3失点降板、来日初勝利またもお預けに 

阪神対広島 阪神先発のデュプランティエ(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇19日◇甲子園

阪神ジョン・デュプランティエ投手(30=ドジャース3A)が今季2度目の先発で、またも来日初勝利を逃した。

0-0の初回に味方のエラーから出塁を許し、2死一、三塁。1番矢野に三遊間への先制適時内野安打を決められた。その後も2死二、三塁から羽月に2点中前適時打で一挙3点を失った。8三振を奪いながらも、3点ビハインドのまま5回4安打3失点(自責点0)で降板。球数は97球に到達していた。

今季から新加入の右腕は、先輩助っ人ビーズリーとともに開幕ローテーション入り。ビーズリーも3戦未勝利で出場選手登録を抹消されており、助っ人陣が今季初白星から遠のいている。

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