【阪神】ドラ1伊原陵人が初先発で初勝利、開幕から13回1/3連続無失点

阪神対広島 4回表広島2死一、二塁、菊池から三振を奪った伊原は雄たけびをあげる(撮影・上田博志)

<阪神8-1広島>◇20日◇甲子園

ドラフト1位ルーキーの阪神伊原陵人投手(24)がプロ初先発初勝利を飾った。

初回、1番二俣、2番矢野から2者連続三振を奪い、3番小園は遊ゴロで無失点。2回は打者3人をすべて外野フライで仕留めた。

3回、4回と走者を背負ったものの、粘りの投球で無失点。5回75球を投げ、4安打5奪三振で無失点の内容だった。

3月30日広島戦(マツダスタジアム)でデビュー。ここまで6試合はすべてが中継ぎ登板で防御率0・00。初先発となったこの日もスコアボードに「0」を並べ続け、これで開幕から13回1/3連続無失点だ。

救援デビューしたドラフト最上位ルーキーがプロ初先発で白星。これは阪神球団史上初の快挙となった。

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