<ヤクルト-巨人>◇20日◇神宮
ヤクルト茂木栄五郎内野手(31)が移籍1号となる先制2ランを放った。
0-0の初回1死一塁。巨人ケラーの149キロ直球を完璧に捉えた打球は、右翼席中段に飛び込んだ。
「打ったのはストレート。まず今日先制することができて良かった。勝てるように次も追加点を取れるようにいきます」と話した。
50打席目で、待望の移籍後初アーチ。楽天時代には、3度の2桁本塁打をマーク。パンチ力を兼ね備えたユーティリティープレーヤーが、初回からチームを勢いづけた。
ヤクルト対巨人 1回裏ヤクルト1死一塁、茂木は右越えに先制2点本塁打を放つ(撮影・小沢裕)
<ヤクルト-巨人>◇20日◇神宮
ヤクルト茂木栄五郎内野手(31)が移籍1号となる先制2ランを放った。
0-0の初回1死一塁。巨人ケラーの149キロ直球を完璧に捉えた打球は、右翼席中段に飛び込んだ。
「打ったのはストレート。まず今日先制することができて良かった。勝てるように次も追加点を取れるようにいきます」と話した。
50打席目で、待望の移籍後初アーチ。楽天時代には、3度の2桁本塁打をマーク。パンチ力を兼ね備えたユーティリティープレーヤーが、初回からチームを勢いづけた。