【巨人】「すしレース」は中央突破を決めたエビが3勝目 タマゴは10戦未勝利

巨人 球団旗

<巨人-中日>22日◇東京ドーム

巨人の主砲・岡本和真内野手(28)の7号2ラン、大城卓三捕手(32)の2者連続アーチの直後だけに、この日も「すしレース」は大いに盛り上がった。

スタートからエビが抜け出した。アナゴ、タマゴが追う展開。コハダとマグロがやや出遅れた。

中央突破を決めたエビが、序盤からのリードを広げて1着でゴールイン。2着はアナゴ、いまだ未勝利のタマゴは3着。

通算成績は、アナゴ4勝、エビ3勝、マグロ2勝、コハダ1勝となり、タマゴは10戦未勝利となった。

◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者(小学生以下)は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。

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