<DeNA2-3阪神>◇23日◇横浜
阪神大山悠輔内野手(30)が今季1号の決勝ソロを放った。2-2の延長10回。1死走者なしの場面でDeNA山崎の直球を左翼席に運んだ。
打線は初回1死三塁で森下翔太外野手(24)の右前適時打で先制。1点をかえされた4回2死満塁で中野拓夢内野手(28)の勝ち越し右前適時打で1点を勝ち越した。
プロ入り2勝目を目指した門別啓人投手(20)は5回まで2安打1失点と好投。しかし、6回先頭DeNA三森に四球を与えると続く京田の左前打で無死一、三塁のピンチを背負い佐野を捕邪飛に打ち取った後に降板。2番手桐敷が牧に同点右前打を許し、勝利の権利を失った。大山の本塁打で阪神は今季最長タイの3連勝、貯金を最多3とした。