【阪神】富田蓮、失点は初回の2点のみ5回粘投も勝利ならず 次回登板、課題は「初回の入り」

DeNA対阪神 阪神の先発富田(撮影・たえ見朱実)

<DeNA2-4阪神>◇24日◇横浜

阪神富田蓮投手(23)が粘投を見せながらも、今季2勝目を逃した。

初回2死二塁から4番牧、5番佐野の連続適時打で2失点。それでも2回以降は走者を出しながらも後続を断ち切り、ゼロを並べた。5日巨人戦以来、19日ぶりの1軍先発は5回7安打2失点で勝ち負けつかずだった。「前回も初回にやられている部分があった。次の登板はもっと初回の入りを意識してやっていけたら」と力を込めた。

▽阪神岩貞(6回2番手登板で1回無失点。23年7月9日ヤクルト戦以来、655日ぶりの白星)「ああいう展開は、やっぱりリリーフで粘って粘って野手の反撃を待つっていうのは、今まで通りだと思う。そういう投球ができてよかった」

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