【楽天】連勝が4で止まり、三木監督の48歳誕生日を白星で飾れず 抑え則本が9回に決勝点許す

楽天対ソフトバンク 8回表ソフトバンク無死二塁、マウンドの西口(中央)に声をかける三木監督(左)(撮影・浅見桂子)

<楽天0-1ソフトバンク>◇25日◇楽天モバイルパーク

楽天の連勝が4でストップした。

0-0の9回。この回からマウンドに上がった守護神の則本が先頭緒方に遊撃内野安打を許すと、続く柳町に四球。広瀬に犠打を決められ、1死二、三塁から代打嶺井に決勝点となる先制犠飛を浴びた。

打線は4、5、7、8回と得点圏に走者を進めたが、あと1本が出ず。先発早川は7回109球、5安打無失点11奪三振と力投も、2勝目はならなかった。

この日は三木監督の48歳の誕生日だったが、白星で飾れなかった。

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