【オリックス】今季3度目ゼロ封負け、西武隅田の前に本塁踏めず 太田の連続試合安打7でストップ

西武対オリックス 2回裏を抑えベンチに戻るエスピノーザ(手前)と若月(撮影・河田真司)

<西武3-0オリックス>◇26日◇ベルーナドーム

首位オリックスが今季3度目のゼロ封負けを喫した。

初回にいきなり無死一、二塁の好機を迎えたが、4割打者の3番太田椋内野手(24)が見逃し三振。6回にも2死一、二塁の場面を作ったが、6番ジョーダン・ディアス内野手(24)が空振り三振とチャンスを生かせなかった。西武隅田に要所を締められてホームには届かず。太田の連続試合安打も7でストップした。

今季4度目の先発となったアンダーソン・エスピノーザ投手(27)は4回9安打3失点で初黒星を喫した。開幕から2試合先発して未勝利の椋木蓮投手(25)は6回から3番手で登板し、2回を2安打無失点に抑えた。

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