<中日5-2ヤクルト>◇26日◇バンテリンドーム
中日が連敗を3でストップした。先発松葉貴大投手(34)が9回途中まで2失点と力投し、リーグトップタイの4勝目を挙げた。
打線は初回にヤクルト先発奥川の暴投で先制。2回には土田龍空内野手(22)の右前適時打、木下拓哉捕手(33)の一塁ライン上へのスクイズ(結果は投手内野安打)で2点を追加。3回、4回にも1点ずつ奪い奥川を4回5失点でKOした。12安打は今季最多。
中日対ヤクルト 1回表、登板する中日先発の松葉(撮影・森本幸一)
<中日5-2ヤクルト>◇26日◇バンテリンドーム
中日が連敗を3でストップした。先発松葉貴大投手(34)が9回途中まで2失点と力投し、リーグトップタイの4勝目を挙げた。
打線は初回にヤクルト先発奥川の暴投で先制。2回には土田龍空内野手(22)の右前適時打、木下拓哉捕手(33)の一塁ライン上へのスクイズ(結果は投手内野安打)で2点を追加。3回、4回にも1点ずつ奪い奥川を4回5失点でKOした。12安打は今季最多。