【ソフトバンク】近藤健介「イメージはその辺」実戦復帰&1軍復帰メド語る 手術後初ティー打撃

ソフトバンク近藤(2025年3月25日撮影)

ソフトバンク近藤健介外野手(31)が29日、腰の手術後初のティー打撃を行った。福岡・筑後市のファーム施設、タマスタ筑後の室内練習場で約20球のスイング。「大丈夫だった。また明日の反動を見て徐々にあげていくような形になると思います」と振り返った。

気になる実戦復帰のメドは「5月末には1軍に戻りたいなと思っているので、その前の週くらいには出れるように」と逆算していた。順調に進めば5月20日~25日のウエスタン・リーグ6連戦中に実戦復帰し、5月27日からの第5週で1軍復帰することが最速プランとみられる。「今日から打ちだしたので明確には決まってないですけど、イメージはその辺。そのぐらい上がってくれれば。焦らずいい具合のところに設定しているつもりなので。もちろん怖さがあったら(復帰は)伸びると思います。それ以上早くなるってことはないんじゃないですかね」と説明した。この日はティー打撃の他にキャッチボールや約70~80メートルの遠投、短距離ダッシュなどを行った。

近藤は開幕カード3試合は出場したものの、3月31日に出場選手登録を抹消。4月2日に外側型腰椎椎間板ヘルニアに対し、全内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術を受けていた。