【ソフトバンク】山川穂高、先制5号ソロもチーム延長逆転負けで空砲「いいイメージ」復調手応え

ソフトバンク対日本ハム 2回裏ソフトバンク無死、山川は先制の左越え本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク1-2日本ハム>◇29日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク山川穂高内野手(33)の久々の1発も空砲となった。

2回の第2打席。先頭で伊藤の初球をフルスイング。左翼席中段への先制の5号ソロを放った。「まっすぐを完璧に捉えることができました。しっかりといいイメージをもって打席に入ることができました」。

13試合、51打席ぶりのアーチで先手を取ったが、チームは延長逆転負け。「(本塁打まで)時間はかかったけど、ここからしっかりやっていければいい」と復調の手応えを感じ取っていた。

【関連記事】ソフトバンクホークスニュース一覧