【広島】22年ドラ1斉藤優汰が堂々のデビュー 1回2奪三振無失点、189センチ長身右腕

広島対新中日 9回表中日、広島4番手の斉藤(撮影・加藤孝規)

<広島-中日>◇2日◇マツダスタジアム

22年ドラフト1位で、広島の高卒3年目右腕、斉藤優汰投手(20)が、プロ初登板を1回1安打2奪三振無失点に抑え、上々のデビューを果たした。

2点を追う9回、身長189センチの大型右腕斉藤がマウンドに上がった。

いきなり先頭打者の中日上林に初球を右前に運ばれ、盗塁も許した。4番ボスラーには暴投の振り逃げで、無死一、二塁のピンチを迎えた。しかし5番カリステを遊ゴロ併殺打、6番駿太には、全5球を直球勝負で空振り三振にしとめた。

背番号47は、1軍合流初日でデビュー登板を果たし、観客席から温かい拍手が送られた。

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