【ソフトバンク】有原航平、痛恨の1球悔やむ「初回の投球は本当に反省しないと」先制3ラン被弾

ソフトバンク対ロッテ 1回表ロッテ1死一、二塁、ポランコに右中間先制3点本塁打を浴びた有原(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク4-3ロッテ>◇2日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク有原航平投手(32)が痛恨の1球を悔やんだ。

初回1死一、二塁からポランコに先制の4号3ラン。「初回をリズムよく抑えたかったところで長打を打たれてしまい、いい流れをつくることができなかった」。2回以降は7回まで無失点にしのいだだけに立ち上がりの先制被弾を反省。

前回登板の楽天戦(4月25日・楽天モバイルパーク)では今季初勝利。自身も連勝で波に乗りたかったが「初回の投球は本当に反省しないといけない」と気持ちを引き締めた。

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