【ロッテ】吉井監督、援護直後に同点被弾の小島和哉に「感情的になって代えちゃった」4回2失点

ソフトバンク対ロッテ ロッテ先発の小島(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドーム

ロッテ先発の小島和哉投手(28)は苦手ソフトバンクを攻略できず4回2失点で降板した。

3回に2死二、三塁のピンチを招くも4番山川を空振り三振に取りしのいだ。だが、2点の援護をもらった直後の4回に2死から安打で出塁を許し、嶺井に同点2ランを被弾。63球を投げ4回6安打2失点でマウンドを降りた。「点取った後のイニングに打たれたら、チームの士気も下がる。その意識はあったんですけど、結果的にそうなってしまったんで、反省しないといけない」と肩を落とした。

吉井理人監督(60)も「ここまでチームが苦しい中、みんな頑張って取ってくれた2点。2アウトからあっさり。あれだけやっちゃダメっていう展開だった」と振り返った。「ルーキーとか2軍から上がりたてのピッチャーにならいいんですけども、チームのエースと言われるピッチャー。あそこはちょっと自分も感情的になって代えちゃったんですけど、しっかり抑えなければいけない場面だったと思います。代えた理由はそんなところなので、結果的に後ろのピッチャーが打たれて負けたので、そこは自分の采配ミスだったと思います」と話した。

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