<巨人1-7阪神>◇6日◇東京ドーム
阪神小幡竜平内野手が攻守で活躍した。
初回、森下の先制打のあとに右越え適時二塁打。「思い切っていった結果です」。遊撃でも好守連発。9回1死一塁ではライナーを大ジャンプでつかみ、一塁転送で併殺を決めた。不調の前川に代わり中川が7番に入ったことで、初の6番に繰り上がっての活躍。15試合連続先発の24歳に、藤川監督も「たくさんの選手と切磋琢磨(せっさたくま)しながらね」とうなずいた。
巨人対阪神 1回表阪神2死一、二塁、小幡は右越え適時二塁打を放つ(撮影・加藤哉)
<巨人1-7阪神>◇6日◇東京ドーム
阪神小幡竜平内野手が攻守で活躍した。
初回、森下の先制打のあとに右越え適時二塁打。「思い切っていった結果です」。遊撃でも好守連発。9回1死一塁ではライナーを大ジャンプでつかみ、一塁転送で併殺を決めた。不調の前川に代わり中川が7番に入ったことで、初の6番に繰り上がっての活躍。15試合連続先発の24歳に、藤川監督も「たくさんの選手と切磋琢磨(せっさたくま)しながらね」とうなずいた。