【楽天】連勝が2で止まり再び借金生活に突入 宗山が自己最長6試合連続安打も藤井が試合作れず

ロッテ対楽天 1回裏ロッテ1死満塁、西川に左犠飛を浴び、うつむく藤井(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ7-3楽天>◇7日◇ZOZOマリン

楽天の連勝は2でストップし、再び借金生活に突入した。

先発藤井が試合を作れなかった。1回1死一、二塁からロッテ4番石川慎に先制の左前適時打を許す。なおも1死満塁で西川に左犠飛で追加点を献上。2回2死満塁から石川慎に押し出し四球を与え、3回にも友杉に適時三塁打を浴びた。

2番手松井は4、5回を完全投球で悪い流れを断ち切ったが、3番手西垣が高部の適時打で9試合ぶりに失点。さらに藤岡に右越え2ランを被弾し、リードを広げられた。

打線は2点を追う2回に宗山が自己最長の6試合連続安打となる適時打をマーク。5回に村林、伊藤の連続適時二塁打で反撃したが、6回以降は無得点で及ばなかった。

通算2000安打まで残り9本に迫る浅村は、この日も5打数無安打で自己ワーストタイの33打席連続無安打と苦しむ。三木肇監督(48)は「本人が一番悔しいでしょうから。しっかりね。毎回言っているけど、このチームには彼の力が必要だからしっかり切り替えてやってもらえたらと思います」と話した。

楽天藤井(2敗目)「今日は全体的に全部コントロールできてなかったんで、何もできないまま終わってしまったって感じですね」

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