【西武】ネビンが先制3号満塁弾「投手を楽に」球団外国人選手5年ぶりの満塁本塁打

西武対ロッテ 3回裏西武1死満塁、左越え先制満塁本塁打を放ち、ポーズを決めながらダイヤモンドを回るネビン(撮影・河田真司)

<西武-ロッテ>◇10日◇ベルーナドーム

西武のタイラー・ネビン外野手(27)が先制の3号満塁本塁打を放った。

3回に古賀悠、西川の連打後、滝沢もバント安打。その後、1死満塁となり、4番ネビンが打席へ。カウント1-0からの真ん中付近のツーシームをしっかり捉え、西武ファンの待つ左翼席へ放り込んだ。

試合中、球団広報を通じ「チームに大きな4点をあげることができて良かったし、先制点を取ることで投手を楽にできること、すごくうれしいよ」とコメントを寄せた。

西武選手の満塁本塁打は21年8月22日、オリックス戦(京セラドーム大阪)での中村剛也以来。球団通算255本目となる。

西武の外国人選手の満塁本塁打は20年6月23日、ソフトバンク戦(メットライフドーム)でスパンジェンバーグが放って以来、約5年ぶりとなる。