【日本ハム】古林睿煬が6回2死までパーフェクト投球も…楽天小深田大翔に右前打を浴びる

日本ハム対楽天 5回表、打者を3人で抑え笑顔の古林睿煬(左)(撮影・黒川智章)

<日本ハム-楽天>◇11日◇エスコンフィールド

来日3戦目の登板となった日本ハム古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(24=台湾・統一)が6回2死までパーフェクト投球を続けた。

初回はわずか8球で3者凡退。3回には浅村、堀内を連続空振り三振、5回は宗山、フランコ、阿部を7球で3者凡退と、楽天打線を手玉に取った。加藤投手コーチは「これまでは立ち上がりで苦しんでいたが、力むこともなくしっかり修正できている。援護も受けて、いい形でゲームに入れているので、できるだけ長いイニングを投げてもらいたい」と期待した。

期待が高まってきた6回も浅村、堀内を打ち取ったが、小深田に右前打を浴びて大記録への挑戦は途絶えた。

古林睿煬は23年に台湾代表として参加したアジアプロ野球チャンピオンシップで侍ジャパン戦に先発し、6回1死まで完全投球を披露したこともあった。

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