【ソフトバンク】渡辺陸、2点適時打で3年ぶりお立ち台「気持ちに余裕」前田純、松本晴好リード

ソフトバンク対西武 4回裏ソフトバンク2死満塁、渡辺陸は右越えに2点適時打を放ち本多コーチとハイタッチ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク5-0西武>◇15日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクの先発マスク渡辺陸捕手(24)が貴重な2点適時打で気を吐いた。

1点リードの4回2死満塁。初球の直球を右前に運び2者を迎え入れた。「満塁のチャンスでとにかく積極的に自分のスイングをしようと思った」。

守っても先発前田純、2番手松本晴を好リード。「5点の点差があったので気持ち的にも有利にいけた。気持ちに余裕はあった」。3年ぶりとなるお立ち台にも呼ばれ、笑顔いっぱいだった。

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