【広島】新井監督、巨人戦3連勝で首位阪神戦に弾みも「気を引き締め直してまた明日」/一問一答

広島対巨人 6回裏広島1死満塁、新井監督(右)は逆転満塁本塁打を放った小園の頭をたたく(撮影・上田博志)

<広島5-1巨人>◇15日◇マツダスタジアム

0-1の6回に1死満塁から小園が逆転満塁本塁打を放ち、広島が前回敵地で3連敗した巨人に3連勝した。先発ドミンゲスは5回に1イニング4四球で失点。代わった中崎がピンチをしのぐと、6回に登板した鈴木が2勝目を得た。7回以降は塹江、島内、森浦とつなぎ、2連投だった栗林とハーンを温存。16日から0・5ゲーム差とした首位阪神との3連戦に弾みをつけた。試合後の新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。

-小園選手は高めに来た球に反応

新井監督 そうやね。追い込まれた中で本当、見事なホームランだったと思います。

-この3連戦、初球からいくスタイルを貫いているように見える

新井監督 打っても打たなくても、いい姿で野球ができていると思う。だから今日もああいう最高のホームランが出たんだと思います。

-もともと長打も打てる選手だが

新井監督 追い込まれた中で高めの変化球に反応して、あそこまで飛ばすんだから。もう昨年のホームラン数に並んだしね。まだまだ彼には期待していますよ。

-最後点差が4点に広がったが、連投の2投手は登板予定なかったのか

新井監督 いやいや、2人ともスタンバイはしていた。点差もあるし。状況を見ながらと考えていました。

-結果、休ませられた

新井監督 2人とも2連投していた。どちらかを使うと明日はちょっと投げられなくなるので、そういう意味でも今日は打線がすごく頑張ってくれて、いい日だったと思います。

-巨人に3連勝でマツダでは6連勝となった

新井監督 やっぱり相手も山崎投手という素晴らしい投手なので、逆転勝ちできたというのは自信にしていいのかなと思います。

-明日から首位阪神と3連戦

新井監督 いつも言っていますけど、1戦1戦。気を引き締め直して、また明日、頑張りたいと思います。

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