オリックスが2戦連続、今季6度目の完封負けで、4月1日以来の3位に転落した。
打線は西武の渡辺を前に今季最少3安打。先発のエスピノーザが8回3失点(自責1)の粘投も、援護できなかった。岸田監督は「絞りにくい球ではある。どうにか塁に出るというところができなかった」と悔しさをにじませた。17日はリーグトップの防御率を誇る難敵、西武今井と対戦。「またどうやって攻めていくか準備していきます」と前を向いた。
西武対オリックス 2回裏、ぶぜんとした表情を見せるオリックス岸田監督(撮影・狩俣裕三)
オリックスが2戦連続、今季6度目の完封負けで、4月1日以来の3位に転落した。
打線は西武の渡辺を前に今季最少3安打。先発のエスピノーザが8回3失点(自責1)の粘投も、援護できなかった。岸田監督は「絞りにくい球ではある。どうにか塁に出るというところができなかった」と悔しさをにじませた。17日はリーグトップの防御率を誇る難敵、西武今井と対戦。「またどうやって攻めていくか準備していきます」と前を向いた。