【阪神】先輩すみません…村上頌樹が大学先輩を64キロ遅球で打ち取る 自身最「遅」は62キロか

阪神対広島 6回表広島1死、末包に64キロのスローボールを投げる村上(撮影・藤尾明華)

<広島4-2阪神>◇16日◇甲子園

阪神村上頌樹投手(26)は、初回に2失点しながら持ち直し、7回2失点にまとめた。勝ち負けはつかなかった。

6回には東洋大の2年先輩でもある末包昇大外野手(28)に64キロの超スローカーブを投げた。きっちりストライクゾーンに入れて中飛に打ち取り、球場を沸かせた。

100キロ前後と2つの球速帯があるスローカーブは村上の得意球。4月18日にも広島戦で62キロを投げている。今のところ球場表示があった中ではこれが「最遅」とみられる。

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