【阪神】春の嵐…甲子園に突然の暴風雨 防球ネット動き、銀傘下にも雨が吹き込み大わらわ

阪神対広島 昨夜からの雨でグラウンドにはシートが掛けられたままの甲子園球場(撮影・加藤哉)

<阪神-広島>◇17日◇甲子園

悪天候が心配された兵庫県西宮市は、前夜から朝にかけて強い雨が降り続いた。

室内練習場での阪神の練習が始まる午前10時ごろには一時的に小雨になったが、その後突然「春の嵐」のような暴風雨が甲子園を襲った。

グラウンド脇に寄せていた移動式の防球ネットが風で動きだし、阪神園芸のスタッフがあわててグラウンドに飛び出す一幕も。

巨大な銀傘下の上部まで雨が強く吹き込み、中継局も機材を守るためにカバーを厚くするなど大わらわ。

プレーボールは午後2時。天気予報では、天気は回復に向かうことになっている。

阪神は今季、すでに3試合を降雨で流している。

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