<阪神-広島>◇17日◇甲子園
阪神先発の大竹耕太郎投手(29)がスローボールで場内をざわつかせた。
4回2死から広島4番末包昇大外野手(28)への初球。山なりのボールは球速79キロと計測された。
末包はバットに当てるも、スイング後、右膝をついた。打球はバックネット手前への飛球で捕邪飛となった。
前夜の同戦では村上頌樹投手(26)が6回、同じく末包に64キロの超スローカーブを投げた。中飛に打ち取り、球場を沸かせた。
阪神対広島 4回表広島2死、末包にスローボールを投げる大竹(撮影・藤尾明華)
<阪神-広島>◇17日◇甲子園
阪神先発の大竹耕太郎投手(29)がスローボールで場内をざわつかせた。
4回2死から広島4番末包昇大外野手(28)への初球。山なりのボールは球速79キロと計測された。
末包はバットに当てるも、スイング後、右膝をついた。打球はバックネット手前への飛球で捕邪飛となった。
前夜の同戦では村上頌樹投手(26)が6回、同じく末包に64キロの超スローカーブを投げた。中飛に打ち取り、球場を沸かせた。