<阪神-広島>◇17日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(30)が10試合ぶりの打点をマークした。
1-0の5回、暴投で1点を追加してなおも1死二、三塁の場面。床田寛樹(30)のやや甘く入ったツーシームをとらえた。三塁線への強烈なライナーは、ダイビングした三塁・小園海斗(24)のグラブの先をかすめ、ファウルグラウンドを転がった。
2人が生還して、大山も二塁に進んだ。
4月からトルピード(魚雷型)バットを継続使用していたが、毎日、試行錯誤を続けていく中でこの日は通常タイプを選んだ。
前日は痛烈な左前打。この日も第1打席で左翼線二塁打と、当たりが戻ってきた。