【中日】8回まで二塁踏めず…東京D9連敗&今季9度目ゼロ封負け 高橋宏は7回1失点5敗目

巨人対中日 4回裏巨人2死一塁、中山への投球に気合の入った表情を見せる高橋宏(撮影・足立雅史)

<巨人1-0中日>◇17日◇東京ドーム

中日が今季9度目のゼロ封負けを喫した。中日は今季巨人に1勝6敗。東京ドームでは昨季から9連敗となった。借金は今季ワーストタイの4に膨らんだ。

打線は8回まで二塁を踏むことなく、散発3安打。9回に昨季まで中日に在籍した巨人マルティネスの失策で先頭の岡林勇希外野手(23)が出塁するも、1死二塁で3番上林誠知外野手(29)が投ゴロ、2死三塁で4番オルランド・カリステ内野手(33)が右飛で2者連続初球で打ち取られ、9回はわずか4球で攻撃が終了した。

今季巨人戦初先発の高橋宏斗投手(22)が2回に自身の悪送球から無死一、二塁とピンチを広げると、中京大中京時代の同期である中山に中前適時打を許した。高橋宏は8回の打席で代打を送られて交代。7回4安打1失点と力投も今季5敗目となった。

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