<ヤクルト7-6DeNA>17日◇神宮
ヤクルトの宮本丈外野手(30)が代打で決勝の適時二塁打を放ち、今季初打点をマークした。
6-6の8回1死二塁、カウント1-1でDeNAの4番手宮城の内角直球を右翼線へ引っ張り、「チャンスの場面で悔しい思いをしたので、取り返せてよかった」と喜びを爆発させた。連敗を3でストップした殊勲者は「本当に目の前の1打席を大切にしたい」と先を見据えた。
ヤクルト対DeNA 勝利しファンの声援に応えるヤクルト宮本(撮影・宮地輝)
<ヤクルト7-6DeNA>17日◇神宮
ヤクルトの宮本丈外野手(30)が代打で決勝の適時二塁打を放ち、今季初打点をマークした。
6-6の8回1死二塁、カウント1-1でDeNAの4番手宮城の内角直球を右翼線へ引っ張り、「チャンスの場面で悔しい思いをしたので、取り返せてよかった」と喜びを爆発させた。連敗を3でストップした殊勲者は「本当に目の前の1打席を大切にしたい」と先を見据えた。