<ソフトバンク-楽天>◇18日◇みずほペイペイドーム
巨人からトレードで加入した秋広優人内野手(22)が移籍後初の長打を放った。
4試合連続「6番左翼」でスタメン出場。0-0で迎えた5回1死の第2打席、右中間を破る二塁打をマークした。カウント2-2から楽天ヤフーレの外角直球を仕留めた。その後は捕逸で三塁へ進塁。続く7番山川穂高内野手(33)の中犠飛で先制のホームを踏んだ。
15日の西武戦(みずほペイペイドーム)で移籍後初安打となる中前打、16日の楽天戦では4回に内野安打と2戦連続で安打を放つも、長打は出ていなかった。
23年には自己最多121試合に出場し、打率2割7分3厘、10本塁打、41打点を記録。パンチ力が持ち味で、球団は未来の大砲候補として大きな期待を寄せている。