【阪神】木浪聖也が悔しい失策 厳しいゴロに攻めて後逸 1カ月前の悪夢以来、今季6個目

阪神対広島 4回表広島1死、木浪は菊池の打球にグラブを伸ばすが届かず中前打となる(撮影・加藤哉)

<阪神-広島>◇18日◇甲子園

阪神木浪聖也内野手(30)が久しぶりの失策を犯した。

8回1死から野間峻祥外野手(32)の三遊間への打球に反応。俊足の野間を刺すために、前に切り込んでバウンドを合わせにいったが、中途半端なバウンドになり、後逸した。失策は今季6個目。

4月19日の広島戦(甲子園)で1試合3個の失策を記録し、次の試合からスタメンを外れた。15日のDeNA戦(横浜)で20試合ぶりにスタメン復帰。この日まで4試合連続で切れのいい守備を見せていたが、1カ月前の「悪夢」以来の悔しいEマークとなった。

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