【データ】涙のサヨナラ打、ドラ1西川史礁はロッテ69年ぶりの快挙 延長12回に代打で決める

ロッテ対日本ハム 12回裏ロッテ1死一、二塁、サヨナラ適時二塁打を放つ西川(撮影・水谷安孝)

<ロッテ2×-1日本ハム>◇18日◇ZOZOマリン

ロッテのドラフト1位ルーキー、西川史礁外野手(22)が涙のサヨナラ打を放った。

延長12回1死一、二塁から代打で登場。初球のカットボールをとらえ、中越えに適時二塁打として試合を決めた。「こんな大歓声初めてなので」と涙ながらに語り、これまでの野球人生で一番という歓喜の瞬間をかみしめた。

▼ロッテのルーキー西川が12回に代打でサヨナラ安打。新人のサヨナラ安打は今年4月29日ロッテ戦のオリックス麦谷以来で、ロッテでは20年6月27日オリックス戦の佐藤都志也以来5年ぶり。佐藤も代打だった。新人が延長12回以降にサヨナラ安打は01年赤星憲広(阪神)が6月20日巨人戦の12回に決めて以来。ロッテでは毎日時代の56年8月23日阪急戦(駒沢)で須藤豊が12回に二塁打を打って以来、球団69年ぶり2人目だ。

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